トイレが壊れると意外と大変です。
水が漏れたりすると、あふれ続けて止まらなくなってしまうこともありますし…。
とにかく毎日使うものですから、壊れてしまうと本当に困ってしまいます。
トイレの水があふれたり、そのほか何らかの故障が発生したときにトイレ修理をしたことがありますか?
俗に「シュポシュポ」とか「スッポン」呼ばれている「ラバーカップ」はご家庭にある場合が多いので、それで詰まりを治したという人は多いかもしれません。
しかし、それ以上のことは素人はなかなかやれないと考えるのが普通ですよね。
しかし、トイレ修理はそんなに難しいものではありません。
だいたい日本の水洗器具メーカーといえばINAX(イナックス)やTOTO、DIYくらいでシェアのほとんどを占めているといわれています。
特別な場合を除いて、それらのメーカーが製造している水洗便器はほとんど同じ構造をしています。
トイレは、リップゴム、軸受・レバー軸組、バルブエレメントなどと呼ばれる器具の組み合わせで作られていますが、物質的な破損が無い限り、それらを目で確認して、ドライバー、スパナ、ラジオペンチなどをつかって結合部位などのゆるみを修正するだけで治る場合もあります。
業者を呼ぶ前に、一度一通りトイレの部品を一つ一つ確認してみるのもよいかもしれません。
ネジやナットのゆるみで故障が起きている場合はすぐに直せるかもしれませんが、トイレ部品が物理的に破損している場合もあります。
そのときは、業者を呼んで修理してもらうとよいでしょう。
どうしても自分で直したいという場合は、部品だけをインターネットなどで注文し、取り寄せることも可能です。
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しかし、届くまでトイレは使えません…。
トイレの修理料金はメーカーによって異なります。
しかし、だいたい出張費も込み、部品交換があったとしても1万円前後で済む場合がほとんどです。
悪質な業者に頼んで高額な修理費を請求されたという例もありますので、最初から会計がハッキリとしたところに頼むとよいのではないでしょうか。