一言にトイレといってもたくさんの種類があります。
洋式トイレか、和式トイレ、ウォシュレットがついているか、ついていないか、タンクのあるなし、壁排水方式のトイレ、立管排水方式のトイレ、床排水方式のトイレなどさまざまです。
日本の有名メーカーとしては、National、TOTO、INAX、DIYなどが挙げられます。
住宅設備機器メーカーのTOTOは、特にトイレ、洗面器など衛生陶器と呼ばれる器具で約6割のシェアがあり業界トップを走っています。
2位のINAXとTOTOで国内のシェアのほとんど9割を押さえるといわれています。
商品開発を盛んに行ってきており、ユニットバスはTOTOが最初に開発・発売しています。
やはりトイレリフォームにおいても選択肢の最初にあがってくるメーカーといえるでしょう。
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技術面では、ウォシュレットのほかにも、便器の汚れを効果的に落とす「トルネード洗浄」、防汚技術の「セフィオンテクト」、お湯がさめにくい「魔法びん浴槽」など意欲的に取り組み、各賞受賞商品も数多いです。
トイレのリフォームを紹介している専門サイトには、
「トイレリフォーム.net」(http://www.toilet-reform.net/)
「リフォーム ホームプロ」(http://www.homepro.co.jp/palette/reformnavi/to_01.html)
があります。
古い住宅にお住いの方は、いまだに和式トイレを使っている人もいます。
それでもやはり、機能面を重視して、洋式が好まれるようになってきているので、和式トイレというのは、なかなか見かけないものです。
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なかには古風な雰囲気を重視して、あえて和式を使い続けたり、和式トイレにリフォームする方もいます。