結婚が決まっても役所関係の手続きをすぐに準備しておかないと結婚式や披露宴の調整と重なりたいへんです。
イライラの日々をすごさないように必要な手続きの内容を一覧やリストに書き出してみてください。
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ネットを検索すれば、一覧やリストがたくさん出てきますので参考にしてみてください。
ここでは、役所関係の手続きについて考えます。
結婚するときには婚姻届や名義変更など、人生で初めての経験をすることになります。
面倒な手続きばかりでうんざりすることもあるかもしれませんが、事前に準備してサクサクと乗り切りましょう。
市町村役場には、最低2回「引越し前」と「引越し後」に行かなければなりません。
「引越し前」の手続きについて
まずは、転居前の市町村役場で婚姻届と戸籍謄本を引越し前にもらっておきましょう。
そうすれば引越し後に入籍するときにすぐに対処できます。
特に遠方へ引っ越す場合には、すこし余分に書類をもらっておいた方がいいと思います。
そして、転出届および印鑑登録廃止届を提出し、「転出証明書」を必ずもらっておきます。
引越しの2週間前までに済ましておければベストです。
「引越し後」の手続きについて
婚姻届を提出し、転出証明書を添付して転入届を提出すれば、新しい戸籍が出来ることになります。
役所によっては、その日にに新しい住民票をもらうこともできますが、遅くても引越し後、2週間以内に届けなければいけませんのでご注意を。
そのほか、印鑑登録や健康保険や国民年金などの手続きが必要な方もその日のうちに済ましてしまいましょう。
公共料金については、基本的には、事前に連絡してください。
電話の場合はNTTの116に早めに連絡をしてください。
NTTのホームページからでも手続きができます。
電気は、管轄の電力会社に移転の連絡をしてください。
ガスは、管轄のガス会社に移転の連絡をしてください。なお、開栓日は、立会いが必要でガス器具の調整などをします。
水道は、管轄の水道局に移転の連絡を連絡してください。
その他についても、引越しの前に連絡をしておくことが、楽しくて忙しい新婚生活をはじめるコツですね。